中性脂肪 皮下脂肪

皮下脂肪と中性脂肪はどんな関係があるの?

中性脂肪と皮下脂肪の関係についてご紹介します。

皮下脂肪は、内臓脂肪と同じ体脂肪の一つです。

体脂肪は、エネルギーの貯蔵、体温維持、衝撃吸収、ホルモンバランスの調節など必要不可欠なものです。

中性脂肪は、血液中の脂質のことであり、脂肪をエネルギーとして体内に蓄えられ、必要に応じて脂肪酸になり、エネルギーとして使われます。

中性脂肪は、体脂肪のもとであり、体脂肪のほとんどが中性脂肪です。
つまり、中性脂肪が増えると、体脂肪も増えていき、内臓と皮下に蓄積され、脂肪となるのです。

内臓脂肪と皮下脂肪が増えていくと、肥満になります。

皮下脂肪が増え続けると…

太れば太るほど、中性脂肪が増えていってしまい、体内のあちこちに蓄積され、さらに肥満が促進されます。
肥満が促進されるということは、皮下脂肪も増えるということであり、分厚くなった皮下脂肪の脂肪細胞からたくさんの中性脂肪のの材料が血液中に放出されて、中性脂肪が作られてしまうという悪循環になってしまうのです。


皮下脂肪は、内臓脂肪に比べ、分解されにくい性質を持っているので、一度ついてしまうとなかなか落ちない脂肪です。
見た目にも太って見えますし、つきすぎると骨格などにも負担をかけてしまうので、健康上も良くありません。

皮下脂肪が気になり始めたら、健康のためにもできることからダイエットを始めてみてはいかがでしょうか?

中性脂肪を下げる方法として、以下の記事が良く参照されています。

中性脂肪を下げる方法関連情報

中性脂肪と皮下脂肪の違いと関係をご紹介しています。
両者はどのように違うのかを解説し、さらに、中性脂肪と皮下脂肪の関係性も説明していますので、参考にご覧ください。